# バックアップ（署名）カード設定方法

### バックアップカード設定方法

バックアップを作るにあたり、XRP Ledgerにおける2つの(カード)アカウント間のレギュラーキーを設定を簡単に設定できるアプリTangem Backup xAppを使用します。

設定後は、メインアカウントから送信するトランザクションへの署名をバックアップアカウントでも行えるようになります。

よくわからなくても大丈夫です！　ここではステップごとに説明していきます。

### はじめに

Tangem(タンジェム)カードはデザインの違う2枚をセットでお届けしています。

<figure><img src="/files/4tM8RiESQbFdANUHGzoL" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1枚目をメインカード、2枚目を署名用のバックアップカードとします。

機能に違いはないので、どちらをメインカードにしても問題ありません。ここでは青色のカードをメイン、透明のカードをバックアップとします。

設定終了後は10XRPを入金して有効化されたメインカードアカウントと、メインに紐づけられた署名用のバックアップカードができあがります。

通常、メインカードは安全な場所に保管して、署名はバックアップカードで行うことをおすすめします。

もし財布などに入れて持ち運ぶ場合もバックアップカードを持ち歩くようにしましょう。

### 設定準備

設定する前に、まず2枚のカードを両方Xamanに追加する必要があります。

こちらを参照して追加しましょう。

[Xummタンジェムカード設定方法](/app/japanese/xummtanjemukdo/xummtanjemukto.md)

カードの追加過程で、それぞれに対応するアカウントが生成されます。

そのうち、メインとするアカウントに取引所などから10XRPを送金し、アクティベートします。バックアップアカウントはアクティベートしなくてもOKです。

### Tangem Backup xApp

[ここ](https://xumm.app/detect/xapp:xumm.tangem-backup)をクリックするか、Xamanのホーム画面の下にあるxAppsをタップし、リストからTangem Backupを選択します。

最初の画面で**I’m ready, continue**をタップします。

<figure><img src="/files/nvHKfIUBV7PHHrzJDyHM" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**Select accountを選択します。**

<figure><img src="/files/6xPzrkQZIKmOJWc8lKeg" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

ここで10XRPを入れてアクティベートしたメインカードのアカウントを選択します。

<figure><img src="/files/1XV5TqXn2Rpftj8v7PmM" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Slide to acceptを左から右にスライドし、青色のメインカードをデバイスにかざして署名します。

※XRPレジャーに送信するトランザクションではありません。

次に**Select backup card**をタップします。

<figure><img src="/files/Cn4h1P67g2KoVRz1aA8y" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

ここで署名用のバックアップカードのアカウントを選択します。このアカウントはアクティベートしなくてもOKです。Slide to acceptをスライドし、透明のバックアップカードで署名します。

※同じくXRPレジャーに送信するトランザクションではありません。

<figure><img src="/files/IxnbcjelfFXtSsXUWDni" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

最後に**Finish**ボタンを押し、**Slide to accept**でスライドさせたら設定は完了です


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://help.xaman.app/app/japanese/xummtanjemukdo/bakkuappukdo.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
